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定期積金

顧客が6ヶ月から5年までの一定の期間、月毎に掛金を払込み、満期日に掛金に給付補てん金(利息)を加えた給付金が支払われる契約。
1回の預入が1件1件独立した定期預金となる積立預金や積立定期預金と異なり、予め月々の掛金と満期の給付額が定められ、1回目から最後の掛込みまで、一律の固定利回りとなる。期日に先立ち掛込みが行われた場合の利息(先払割引金)は満期日に精算され、掛込みが期日に遅れた場合は満期日が繰下がる。 証書や掛込帳は1契約につき1冊発行される。
訪問集金を前提とした商品であり、利回りは定期預金より低めとなっている。
消費者、事業者、法人が広く募集対象とされる。 特に信用金庫、信用組合の主力商品である。 預金と違い双務的な契約であるが、預金と同視される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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