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定期預金

満期日または据置期間を設定し、満期日まで、または据置期間中の払戻をしない条件で一定の金額を預け入れる預金。 決済や手元資金管理の基本である普通預金に対し、貯蓄や中期運用の基本となる預金商品である。
金融機関において、期間内流動の少ない資金として貸付や運用が行われることに対応し、期間に応じ普通預金よりも高い利率が付される。 商品性の区別としては、 預入期間の長短(1ヶ月〜10年。一般に長期ほど高利率であるが、市場金利情勢により逆転もある)
単利、複利の別
預入金額による金利階層の別
満期日のみの設定型か、据置期間設定型(期日指定定期預金、6ヶ月据置型定期預金)か 固定金利、変動金利の別
自動継続の有無
運用についての特約の有無
が挙げられる。 戦前の貯蓄銀行では据置貯金と呼ばれていた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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